こんにちは、JOKERです。
今年2023年は11月に入っても、日中は暖かい日が続いていましたが、月末になってようやく寒くなってきました。
今年も残り1ヶ月、自信はありませんでしたが、なんだかんだ続けられている(言ってもまだ3回目)毎月の相場振り返りを今回もやっていこうと思います。
↓今回の振り返り動画はこちらです↓(内容は同じです)
現在の保有ポジション
現在保有しているポジションは以下の通りです。
・USD/JPY 売 5万通貨 @126.974 (評価損益 -1,508,735円)
・USD/CHF 買 15万通貨 @0.86866 (評価損益 292,962円) ←0.1pips分ズレて表示されています。
・ADU/NZD 売 15万通貨 @1.10000 (評価損益 461,210円)

全ポジションの合計では-754,563円で10月末時点(-323,116円)よりも含み損が増えてしまっています。
USD/JPY (ドル円)
まずは USD/JPY(ドル円) から見ていきます。
2023-12-2(土) USD/JPY 日足チャート

2023-12-2(土) USD/JPY ポジション

11月のドル円は、月前半はこれまでの上昇の勢いで陽線が続いていましたが、152円まで一歩届かずのところで失速。
月後半には大きく下げて、ようやく一方的な円安が終わりそうな雰囲気が出てきました。
どうやらアメリカが発表した経済指標の結果から、景気(インフレ)が収まってきたと判断されたようです。
今後の米国金利は利上げせず、来年からは利下げが始まるという見通しも出てきているそう。
まだ米国と日本の金利差は大きいままですが、これから小さくなっていけばさらに下落しそうですね。
本来であれば、これほどの円安+これからの円高見通しで、今すぐにでもショートで入りたいところ。
しかし、下手くそなトレードをしているせいでポジションを追加するほどの資金に余裕がありません。
流石に危険なトレードをしたくはないので、今のところはポジション追加なしで見守っていきます。
今後の他のポジションやfx外での私の資金繰りによっては、下がり切る前にポジション追加ができるかもしれません。
ただ、やはりマイナススワップが痛いので、ドル円のショートポジ追加についてはかなり慎重に検討していきます。
USD/CHF (ドルスイス)
次にUSD/CHF (ドルスイス)を見ていきます。
2023-12-2(土) USD/CHF 日足チャート

2023-12-2(土) USD/CHF ポジション

ドルスイスもアメリカドルのの下落の影響を受け、先月よりもさらに下落していきました。
現在のレートがちょうどポジション建値平均にまで下がってしまい、為替差損益はほぼプラマイ0になっています。
つい2ヶ月前の100万以上の含み益が嘘のようで、あれから500pips以上も下落してしまいました。
正直、建値まで下がってくるとは思っていませんでした。
利確するまでのチャートの値動きは気にしても仕方がないと、利確ポイントまで持ち続けるつもりだったのです。
しかしこれほど下がってくると、エントリー時の根拠にしていた、週足レベルのレンジ下限での反発陽線の影響力はもうないとみた方がいいのかもしれません。
さらに、先程も言及した通り、これからアメリカドルが弱くなっていく気配があります。
つまり向こう数ヶ月は、週足レベルのレンジよりも、直近2ヶ月の米ドルの下落の勢いの方が強い可能性が十分に考えられるのです。
ということで、11月末の下落速度についていけず、本記事執筆時はまだポジションを持ったままですが、来週中に一旦利確しようと思います。
ここから反発する可能性も考えられますが、今の資金状況を踏まえると、今後さらに下落した時にポジション追加できないリスクの方が大きい気がしています。
一旦利確し、また反発の雰囲気がでてきたらエントリーし直しても遅くありませんしね。
今回は安パイを選ぼうと思います。
利確した際の記事はまた別に書こうと思います。
AUD/NZD (オジキウイ)
最後に AUD/NZD (オジキウイ)です。
2023-12-2(土) AUD/NZD 日足チャート

2023-12-2(土) AUD/NZD ポジション

10月はレンジ下限から上限まで反発してしまったオジキウイですが、11月はまた下限まで推移する月になりました。
弄ばれているかのような値動きですが、とりあえずレンジの上限を突破せずにいてくれたことに感謝しています。
このポジションは他の2つのポジションと比べて必要証拠金も値動きも控えめなので、あまり緊張せずに見守れていいですね。
一つ気になった点は、ここしばらくはスワポが20円以上/10lot・日だったものが、
月の途中で約15円/10lot・日になったことです。
結局月末には約20円/10lot・日に戻ってくれたので、大きな問題ではなかったんですけどね。
そもそもこの通貨ペアは売り買いどちらのポジションでも
マイナススワップになることも珍しくない印象ですし。
ただ、スワップポイントは増減しうるということを前提にトレードするべきだと再認識しました。
中長期トレードはスワポの影響も結構大きいので、願わくば減らないで欲しいところ。
スワポは自分でコントロールできないものですが、利用するfx会社さんは自分で選べます。
fx会社さんによって若干数値が変わるので、中長期トレードをするのであればスワポ条件の良い会社さんを選んだ方がいいかもしれませんね。
ちなみに私は「外為どっとコム」というfx会社さんを利用しております。
(本記事執筆時、(アフィリエイト含む)リンクはございません。もしご興味があればご自身で調べてみてください。)
スワップポイントが特に多い印象はないので、もっといいところがあるかもしれません。
今のところは変更するつもりはございませんが、もしおすすめの会社さんがあれば教えてください。
現在資金
2023年12月2日(土)現在の口座状況も載せておきます。

相変わらずの含み損が赤く表示され続けています。
これからドルスイスの利確をする(つもりです)ので、
含み損の表示額はさらに増えることになります。
今年のfx取引は散々な結果になってしまいました。(まだ1ヶ月残ってるけど)
でもまあ、来年以降も為替市場は開かれますから。
最終的に儲かればよかろうなのです。
来年から本気出します()。
それではまた〜( ´ ▽ ` )ノシ

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